業明治3年(1870年)千葉県市原市の赤石味噌糀店。手作りの美味しい壱年味噌、市原の伝統食品である豆造(とうぞ)、こうじだけの甘酒、塩こうじ等を製造販売しております。

赤石味噌糀店は、市原の伝統ある発酵食品を製造しております。市原で昔から慣れ親しまれている味噌は、 1年間じつくり発酵させた完熟味噌です。
大豆のタンパク質が充分に分解されていて体にやさしく、うま味たつぷりの美味しい味噌です。
また、市原には伝統食品として豆造(とうぞ)があります。
豆造とは、味噌を造る時に大豆を長時間煮ます。すると、大豆の成分がたつぷり溶け込んだ汁が出来ます。とろとろでなめると甘いです。その煮豆の汁に、納豆又は煮豆、米こうじ、塩を入れてlヵ月熱成させた発酵食品です。昔は、各家庭で味噌は手造りしていました。
その時代に「こんな美味しい汁を捨てるなんてもつたいない」と考えた先人の知恵から出来たアイデア発酵食品です。
他にも、米こうじだけで造っている「こうじの甘酒」、いろいろな料理にさっと入れるだけで美味しくする万能調味料の「塩こうじ」、また、「米こうじ」も製造販売しております。

味噌造りへのこだわり

お米は良質の国産コシヒカリで、大豆も厳選した国産丸大豆を使用しております。こうじは昔ながらの手造りで、1枚1枚板に盛る板こうじ製法で造っています。
大豆はうま味を引き出すために、丁寧に灰汁を取りながら8時間以上、じっくり大鍋で煮ています。

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